武術と能

「能」って日本の芸能のなかで650年ぐらい歴史のあるものがあります。

能は、当時の武士も、けっこうやっていたらしい。

能は、身体の動かし方を学ぶと同時に礼儀作法、言葉、読み書き等の基本を勉強する場でした。

謡本という台本みたいなものがあるらしいのですが、漢字や仮名、和歌とうがのっていたらしいです。

日本も方言がありますから、謡本で標準語を勉強していたらしいです。

能は足利義満に擁護されながら、世阿弥によって発展してきたらしいのですが、面白い事に義満をもちあげたような能の踊りはないらしいのです。

逆に、戦いは無益である、殺し合いは、何も残らないだけでなく、人の心に未来にも残る傷やしこりを残してしまうというような、能を踊っていたらしい。

んんんん~~~とってもシュールなシュチエーションですよね。

将軍に向かって戦いはいけないよと。

足利義満の大きさと世阿弥のアナーキーなまでの信念等すばらしいですね。

はりつめた空気感が、すでにありますよね。

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