当院の特徴

  • 痛みを消すことができます

    肩こり、腰痛だけでなく、膝や足首等いろいろなところが痛くなりますよね。適切な施術をすれば痛みは改善していきます。完全に痛みが消えないこともありますが、かなり減ります。
    まだ、施術はいろいろは方法がありますので、一番適切な方法を提案していきます。

  • 骨格の調整ができます

    筋肉は骨にひっついていますから、骨格のズレが原因で症状をひきおこしている事があります。ボキボキするような、骨をなるような感じではなくても骨格はうごかせます。びっくりするぐらい、やさしい力でおしてもポイントさえ合っていれば動きます。良くなるとすごくスッキリします。

  • 循環をよくできます。

    クラシカルオステオパシーは生理学的な施術を得意としてきました。リンパ循環、静脈の循環といった体液の循環をよくするのを得意としています。

  • 不思議と元気になります。

    やっぱりコレが大切ですね。とにかく結果、体の爽快感があって元気になっているのがイイですよね。痛みとか、動きとかは施術すればよくなっていきますからね。自分の体と向き合って、自分の体に「感謝する気持ち」とか自分の体に「興味をもってもらう事」が健康の第一歩の気がします。「えぇ~~なんで!」みたいな、不思議なよくなる体験がイイですよね。

  • 簡単にできるメンテナンス方法を教えれます。

    家で簡単にできる体のメンテナンス方法やトレーニングの方法を教えます。武道的な体の動かし方やトランポリン運動、水ポット体操、ボール体操等いろいろあります。

身体の脱力に関して考察する。
私自身が胸郭の硬さ、肋骨の動きのかたさを感じていた。特に上部肋骨の動きに違和感を感じていて、肩の緊張、首の動きに緊張があった。
首をボキボキ鳴らす感じが、気持ちいいと思っていた。
なんか身体がかたくなるなぁと思っていた。
どうしてなんだろう?
考えていくと、身体の末端の緊張を感じた。
指である。
指の末端の緊張がもしかして、肩、首、胸郭の緊張につながっているのではないか?
そんな風に考えて、身体の脱力体操を試みてみた。
脱力は、工夫がいるけど、難しくはなかった。
数秒間の体操でとっても楽になった。
私は指を良く使うので特に、緊張してしまうのかもしれない。
力をいれて使っているわけではないが、長時間使うので緊張してしまうのではないか?
観察していくと、特に動きの悪い指がある。
ある患者さんの場合、中指であった。
屈筋が緊張していて、伸展が制限がある。
伸展制限の指に脱力体操をやってみた。
んんん~~~~やらかくなるなぁ~~~
指は基本的にツボが多いから、反応もいいし、脳の機能局在的に面積が大きいので効果も高いのかも。

サブコンテンツ

このページの先頭へ