分類と階層
三角形の形
ピラミッドとか山とかが思い浮かぶ。
たぶん安定した形なのだろう。
三角形の底辺
いろいろなものを分けるときに、底辺にくるものは、ふるいにかけられて分けきれなかったものがくる。
底辺は種々な雑多なものが混ざり合っている層である。
物事を考えるときに、とっても三角形はまとめやすいと思った。
経営学でも、この考え方はつかうらしい。
10億円稼ぐ社長が言っていた。
うんちくのある人は、実はうんちくを語らない。
10億円かせぐ社長は、時間も分けている。
一か月を一日、一週間、とわける。
一日何をするかを明記。一週間で何をするかを明記。項目をただひたすらやっていく。
一か月の目標を達成するためにどうするかを、三角モデルに当てはめたのだ。
底辺が一日である。
どうしたら、目標が達成できるか?
これは、とっても大切な命題である。
