手首の感覚

手首の感覚、動きは非常に自由である。 相手にも察知されにくい。手首は、弱点であると同時に弱みを強みに変える事ができるおもしろい部位であるともいえる。

感覚器をかえる

外力に左右されないようにするためにどうするか? 力を内部にためたり、外力を感じさせないようにする時に、耳に蓋をするという事があります。 耳に蓋をするという行為は、まわりの音を聞こえないようにするという事です。 感覚が変わ・・・

意識の違いで動きがかわる。

手首を持たれた時に、持たれた側の意識がどうなるか? 肘から上にいくか? 手首から指先にいくか?である。 上に行くと、肩を固まらせて動きがとれなくなってしまう。 肩をフリーにしとくのがとっても大切であると思う。

形の力とイメージ力

形の魔力がある。右と左がありば、真ん中はできる。 中と外があれば真ん中はできます。 内臓とかって真ん中は分かりにくいけど、背中はわかりやすいです。

前腕のやり方

手首の骨の土台の前腕は、どのように施術すればいいのか? 土台たる腕であるので、しっかりしたものにしないといけない。 前腕の施術のやりかたは、考案したやり方があるし、実際の施術で結果もでているので、とりあえず大丈夫である。

なんかよく分かんないけど

船の骨揺らし。 もしかして、上げとか、さげとか、この骨の動きなのではないか?と思ってしまいました。

ひっくりかえせる力。

手はひっくり返せる。 掌を返す事ができるのである。 けっこう強く握られても大丈夫。

手が動けるという事はどういう事?

また手は自由に動くし、はやく動く。手首が固定されていながら、安定して動ける可動域があるから。

どんな胴体が強い?

ちなみにどんな胴体が強い胴体なのか? 捻じっていない胴体である。 ねじれはどこかに負担を生んでいる。 その負担は、どこかに弱点をうむ。 心身がどういつなら、弱点は心も体もである。

感情は体にでる?

感情は胴体にくる。例えば恐怖を感じたらどうだろうか?身体はかたまる。けど、手は自由である。 自由なところがのこされているので、手を恐怖から解放する時の糸口にするのはどうだろうか? 確かに良い方法である。 しかし、いかんせ・・・

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