エネルギーをためる

身体にエネルギーをためる技 身体にエネルギーをためれていると解放する事も可能となる。解放すればすごい力がでる。 相手をぶっとばせるぐらいの力である。

空間に漂う感じは、地球に居る限り重力という力に押さえつけられてしまうため味わう事はできない。 武術の居着くというのは、この力をうまく使っているのだろうと思う。 重力は上から下に働く力である。 上にあるものは落ちる。 りん・・・

左右の動き

右左の働きの違いによって身体の動きは調整されていくのかもしれない。 剣は右手が上、左が下でもつ。 右手で上げて、左手で下げるという感じなのかな。 手を合わせると、反射はとてもはやくでるのかもしれない。 右腕が上なのかな?・・・

●を意識して動く

足の下に●があるっていうのは、三船10段がいっていたみたい。 円はぐらぐらというか不安定だから、もしかしていいのかもしれない。 球の上に立っている感覚を身につけてみようか、しばらくやってみよう。 腹にも球がある。 重心、・・・

足裏の感覚

足底反射でどれだけ身体がかわるか? あるいは足がどれだけのものを判別できるか? 安定と不安定と組んだものと平たいもの。 それを判別できるのが足である。 わりと足の感覚はすごいのである。

手は自由

手はとにかく自由である。 勝手に動くものである。 手の機能は基本的に快楽の感覚を引き起こすのではないか?と思う。それは自由に動くという意思をもった部位であると同時に、身体のあらゆる世話を担当する部位であるからである。

意識の違いで動きがかわる。

手首を持たれた時に、持たれた側の意識がどうなるか? 肘から上にいくか? 手首から指先にいくか?である。 上に行くと、肩を固まらせて動きがとれなくなってしまう。 肩をフリーにしとくのがとっても大切であると思う。

ひっくりかえせる力。

手はひっくり返せる。 掌を返す事ができるのである。 けっこう強く握られても大丈夫。

手が動けるという事はどういう事?

また手は自由に動くし、はやく動く。手首が固定されていながら、安定して動ける可動域があるから。

どんな胴体が強い?

ちなみにどんな胴体が強い胴体なのか? 捻じっていない胴体である。 ねじれはどこかに負担を生んでいる。 その負担は、どこかに弱点をうむ。 心身がどういつなら、弱点は心も体もである。

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