剣術

本日は剣術の稽古です。 東京からすごい先生がきてくれます。 70才にちかい先生ですが、体の動きが違います。 私も体をよりよく使うための方法を模索しながら、今日も頑張ります。

武術で足の指の使い方がとっても大切だと思った。 とっても大切な発見があった。 あしの親指がとっても大切である。 よくいわれる事だけど、実感しないと分からない大切さ。

家畜

家畜という言葉に、なぜかいい響きを感じない。 すっごく卑下したような、バカにしたような感じに聞こえる。 でもペットっていうと、そんな感じはなくなる。 動物は基本的には野生動物でした。 ただ、人間が人間の生活をよくするため・・・

武術と能

「能」って日本の芸能のなかで650年ぐらい歴史のあるものがあります。 能は、当時の武士も、けっこうやっていたらしい。 能は、身体の動かし方を学ぶと同時に礼儀作法、言葉、読み書き等の基本を勉強する場でした。 謡本という台本・・・

稽古の面白い時

もしかしたら、稽古の面白い時って、なんにも知らなくて、ただがむしゃらに、やっている時なのかもしれない。 うまくもなくて、できなくて、ただただやっている時。 すこし、意味がわかるようになると、うれしい反面、なぜかワクワクし・・・

柳生新陰流の稽古

いつもは稽古をつけて頂いている。 先生と生徒の関係。 先生の立場にならないと、指導されている意味がホントのところよく分からない。 今回は、私が先生の立場をやらさして頂いた。 新陰流で言うと先生がうちだし、生徒がしだち。 ・・・

すこしの違い

すこしの違いで、力が強くなったり、弱くなったりする。 足のポジションがとっても大切になる。 足の親指で相手の動きを封じる。 あるいは、制する。 瞬間的に相手より優位な位置をキープする。 センスもあるけど、練習ですね。

腰の使い方

ふつう、腰は前弯していている。背骨は一般的にはS字の弯曲をしている。 普通に立ってて、その姿勢から腰を落として、ちょっと、へそをひっこめるような感じにする。 ネコ背みたいな感じにすると・・・ そうしてみると、ビックリする・・・

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