突然の雨・・・
外に干していた洗濯物がズブ濡れ。 やりなおし。 その後、ピーカンに晴れる。 自然に遊ばれる感じです。
外に干していた洗濯物がズブ濡れ。 やりなおし。 その後、ピーカンに晴れる。 自然に遊ばれる感じです。
もしかしたら、稽古の面白い時って、なんにも知らなくて、ただがむしゃらに、やっている時なのかもしれない。 うまくもなくて、できなくて、ただただやっている時。 すこし、意味がわかるようになると、うれしい反面、なぜかワクワクし・・・
いつもは稽古をつけて頂いている。 先生と生徒の関係。 先生の立場にならないと、指導されている意味がホントのところよく分からない。 今回は、私が先生の立場をやらさして頂いた。 新陰流で言うと先生がうちだし、生徒がしだち。 ・・・
人体発生学をよんでみる。 とっても難しい。 なんでこんなに難しいのか。 でも、発生学をよんでいて、こんな施術もできるのではないか? と思う発想が生まれた。 形とは雄弁に物事を語るのではないか? 形とはほとんど証拠、証明で・・・
カイロの徒手医学会に参加した。 頸椎操作の安全性についての議論があった。 もちろん実技もあった。 頸椎操作に関しては三浦レポートでの捻転等による椎骨動脈やOPLL等の靭帯の問題、糖尿病による血管の脆弱性による危険性の増大・・・
勉強していくと知識が蓄積されるし、わかる事が増える。 そうすると、自分がすごいと思うようになる。 うむぼれがおこる。 また、いろいろ勉強すると素直に話を聞くことができなくなる事がある。 自分の理屈があるから。 素直になれ・・・
私の頭蓋の施術は、骨の動きとか、大脳釜とか膜とか、液体の動きとかの施術をしていた。 今回、脳の機能に特化した施術を学んだ。 脳をそのまま施術する感じのもの。 生理学的な施術という機能に特化した施術は、身体におけるクラシカ・・・
物事の真理の追究は、とっても時間がかかる。 何回でも、同じ本を読んでも理解できてないところがある。 成長した分だけ、見えてくる事がある。 私はもうすこし、もうすこし、そんな感じで成長していく感じ。
また解剖実習にいかして頂けるチャンスがきました! 浜松医大。 とっても嬉しいな。
発生学や胎生学とうの学問は私にとって解剖学というより哲学に近いものと感じられる。 生命の根源と解き明かしたり、生き物の成り立ちを考えていく時に、なにか生命とは離れて、個体や種の違いを超えた何か得体のしれないものの存在を感・・・
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